Yoshino Topics
ヨシノトピックス
未来工場

工場なのに、ワクワクする。
トラックランド、
その全貌が明らかに。
代表取締役社⾧
2003年中途入社
中西俊介

人が集まるテーマパークのような工場が形になりはじめた。
いよいよ工事が本格化してきたヨシノ自動車の未来工場、通称「トラックランド」。人が自然と集まってくるような場所にしたい。そんな想いがより良いカタチにアップグレードし始めています。1階にはドライバーや来客がくつろげるカフェスペースを設置。単なる待合室ではなく、人と人が自然に交われる余白のような場所になることを期待しています。
2階には100人規模の会議室を作る予定。社内利用に加え、地域の人たちの社会科見学や説明会、ワークショップなどにも活用されます。空間デザインにも遊び心を取り入れ、アフリカンテイストのソファがある部屋や、ビビッドなカラーでまとめた応接室も用意。部屋ごとに雰囲気を変えて、良い意味で工場らしくない楽しい空間を目指しています。

地域と業界と、未来の子どもたちをつなぐ場所に。
新工場であるトラックランドの構想には、「地域と業界をもっと近づけたい」という想いが込められています。トラックは社会インフラであり、とてもかっこいい存在です。その格好良さをきちんと地域の人たちや子どもたちに、しっかり 紹介したいですね。そんな想いを実現するのが『トラックフェス』。現在は年に1度のペースで場所を借りて開催していますが、トラックランドができれば、月1回ペースで気軽に参加できるイベントにしたいと考えています。家族で来場されて、お父さんとお子さんがトラックを見ている間に、お母さんと赤ちゃんが芝生のベンチでのんびりしている。そんな風景を実現できる、公園のようなスペースの設置も予定しています。
あとは、業界の人たちが集まる拠点にもなればいいな、と思っています。改めてトラックの魅力を語り合ったり、業界の未来について夢を語り合ったり。そんなことができる場所になれば本当に嬉しい。だって、トラックランドはただの整備工場ではなく、働く人も訪れる人もトラックのかっこよさに気付いて笑顔になれる場所なんですから。
次回、第3回は『トラックランドのデザインの詳細』をお伝えする予定です。


