Yoshino Topics
ヨシノトピックス
研修
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研修で見つけた意外な強みが、自分の自信へとつながっていく。
車輌管理部
2018年中途入社
T.Y
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『心のコップ』を空にして取り組むと、研修は自分の糧になる。
正直に言うと、研修って面倒くさいな、と思う こともあります(笑)。業務は忙しいし、開催場所が遠いこともありますから。でも、継続的に行われる研修に参加していると、少しずつ、私の中で研修に対する姿勢が変化していきました。どうせやるなら、少しでも自分のプラスにしたほうが得だ、と感じ始めたのです。ある研修の中で、講師の方が『心のコップ』を空にするイメージで学ぶといいですよ、というお話をされていました。自分でもそれを意識し始めてから、本当に素直に話が入ってくるようになったんです。
特に印象に残っているのが、自分自身の「取扱説明書(トリセツ)」を作る研修です。私は人の話を聞くのが苦手だと思っていました。家でも妻の話を聞いていなかったりしたので(笑)。でも、グループワークで、互いの良いところを出し合っているときに、「山本さんは聞き上手だ」と言ってもらえて。自分でも意外な部分に気付くことができました。以来、妻の話を聞くときも、「聞き上手」と言われたことを意識するようになりました。この気づきは、職場でのコミュニケーションだけでなく、プライベートにも変化をもたらしてくれました。そう考えると、研修ってやっぱり自分のために受けるものなんだなと思いますね。
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自分の成長が、会社の成長へ。『自走する組織』を自分発信で。
研修で得た学びは、自分の中だけで完結させず、現場へと還元しています。後輩への指導でも、 研修で学んだ伝え方や言葉が活きています。自らが学び、それを周囲に伝える。このサイクルこそが、中西社長が目指す「社長がいなくても現場が判断して動く、自走する組織」の土台になるのではないでしょうか。頭で考えてばかりで行動しないより、自己満足でもいいから行動したほうがいい。その方が結果的に周りの役にも立つのだということに気付きました。
最近、私自身の中にも、研修のアイデアが生まれています。具体的な研修内容というよりも、実施の仕組みという面ですが。例えば、関係性を密にしたい部署を同じチームにして研修を実施するというアイデアです。チームで課題をクリアしていくような研修であれば、きっと、研修が終わる頃には、チームワークが良くなっているはず。そうすれば、普段の業務も円滑になるはずですからね。ただ研修を受けるだけでなく、その効果を客観的に分析し、会社全体の組織力向上につなげていく。そんな視点が、私の中で育まれてきたようです。


